夜泣き | 2歳児を放置してもいいの?

出産から順調に子育てが進んでいるかと思っていたら、2歳になった途端に夜泣きを始めてしまうお子さんがいます。離乳期が終わり、トイレトレーニングも進んでいて、特に問題なかったのに夜泣きが始まってビックリしているご両親もおられるでしょうね。

それでなくても、「魔の2歳児」と呼ばれる何でもイヤイヤする段階で、夜泣きまで始まってしまい、これからどうなるのか不安に思っているかもしれません。

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2歳児の夜泣きの原因

そもそも2歳児が夜泣きをする原因として、
①恐ろしい夢を見てしまった
②昼間、ママに甘えることが出来なかった
③生活リズムが乱れている
といったことが挙げられます。

①恐ろしい夢を見てしまった

昼間に刺激的な出来事があったり、TVで恐ろしいシーンを見てしまったことなどが考えられます。まずは、お子さんを精一杯なぐさめて 安心させてあげましょう。

まだまだ2歳児だと夢と現実の区別がつきにくいです。寝ると怖い夢を見てしまう意識があると、怖い夢を見てしまう要因になり得ますので、パパとママがしっかり守ってくれることを理解させられればベストです。

また夢をコントロールすることは困難ですが、夢が原因で夜泣きが続くようであれば、寝室を暗くしてお子さんが寝付くまで、ママさんがそばについていてあげるだけでも
違ってくるでしょう。

もし寝室が暗く、物音一つしないところだと、かえって気にするようであれば、少量で音楽をかけておくのも効果があります。

②昼間、ママに甘えることが出来なかった

例えばお子さんを保育園に預けてしまうために、ママに甘えることが日中難しいことが続くと、寂しい思いが我慢出来なくなり、泣くことで甘えたいという欲求を満たそうとします。

平日は難しいでしょうから、せめて休日には、 思いっきりお子さんを甘えさせてあげては どうでしょうか。

③生活リズムが乱れている

パパやママが夜遅くまで起きていると、物音から寝つきが悪くなったりすることが考えられます。
仕事で帰宅が遅くなっても、出来れば家族全員が早めに就寝することで、お子さんに刺激を与えないことがよいでしょう。

まとめ

2歳児の夜泣きについて、戸惑ってしまうママさんも多いことでしょう。原因はいろいろあるでしょうが、お子さんが夜泣きをする原因を早く見つけるようにしたいものです。

2歳になると、やっと手がかからなくなり、自分の時間が持てるようになったとママさんは思われているかもしれません。夜泣きが始まると暫くの間ツライかもしれませんが、お子さんもストレスを抱えているかもしれないことを覚えておいて下さい。

いずれにしても、夜泣きはママさんのしつけが悪いのではないことだけは忘れないようにしてくださいね。

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