もみの木が変色したらどうしたらいい?再生するの?

クリスマス用として、生のもみの木を購入される方もいらっしゃると思います。

最近、IKEAでも手頃な値段で購入出来るようになったことから、もみの木を簡単に入手出来るようになりました。

やっぱり生のもみの木の方がクリスマスの雰囲気にマッチしていますし、世界でたった一つのクリマスツリーが出来るも嬉しいですね。閉め切った部屋に木の香りがただようと、本当に癒されます。

基本的には、クリスマスが終わって処分するのが一般的ですが、そのまま植えて育てる方もいるでしょう。

まず、もみの木育て方のポイントについてお伝えしますが、もみの木が変色する場合がありますので、その再生方法についてもお教えします。

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もみの木育て方

日本は高温多湿であるために、じつはもみの木を育てるのが難しいです。

東北や北海道など高緯度エリアでしたらそうでもないかもしれませんが、手間がかかることを忘れないようにお願いします。

もみの木の育て方のポイントは次のとおりです。

・購入してきたら、軽く水洗いをして虫を取り除きます。

・中粒の赤玉土2に対して腐葉土を1混ぜ、水はけがよい土を選ぶようにします。

・夏場の暑さには非常に弱いので、半日陰で風通しのよい場所に移動させます。

・寒さに強くて日光を好むので、ベランダなどで育てます。もし屋内に置いておく場合、乾燥させないようにします。

・1年で10cmほど成長しますので、ある程度大きくなったら植木鉢を大き目のものに移し替えます。

もみの木の再生はどうしたらいい?

もみの木を大切に育てていても、いろんなトラブルが起こります。

トラブル毎にまとめてみましたので、参考にされてみて下さい。

(質問)モミの木元気がなく、半分だけ枯れていた。

(回答)日光不足や暑さに弱く、一度枯れてしまった部分は元に戻りません。枯葉を取り除き、それでも新しい葉が出てこなければ切断するしかありません。

(質問)昨年は新芽が出ていたのに、今年は出ず、木の下半分が茶色になってしまった。

(回答)日本は暖かい地域のため、新芽が出ずに枯れてしまうことがよくあります。生きている枝の枯葉を取り除き、枯れ枝は切り取ります。

(質問)土の状態は悪くないのに、枯れてしまった。

(回答)土の状態は悪くなくても、深植えすると酸欠や根腐れしてしまうために、枯れてしまうことがあります。

まとめ

生のもみの木はクリスマスを飾るのにふさわしいものですが、ヨーロッパでは、クリスマスが終わったら処分するのが一般的です。

高温多湿の日本で育てるのは難しいですが、もし育てる場合、出来るだけ風通しがよく、日陰で育てるようにしましょう。

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