1歳の夜泣きを放置してもいいの?

1歳の赤ちゃんが夜泣きをしてしまい、
なだめようとしてついついだっこして
しまうことがありませんか?

親としても、ぐっすり眠っているときに
夜泣きで度々起こされるのは辛いけれど、
赤ちゃんを寝かせないと自分達も眠れないため、
やむを得ず抱き上げてしまいます。

しかし、抱き上げることがかえって
赤ちゃんの夜泣きを悪化させることが
あります。

赤ちゃんは眠りたいのに、
抱き上げられることで目を覚ましてしまうために、
余計に機嫌が悪くなってしまうからです。

スポンサーリンク

1歳 夜泣きの原因

夜泣きの原因として、
・おむつが濡れていて気持ちが悪い
・夕ご飯から時間が経ち、お腹が空いている
・日中の興奮が収まらない
などが考えられます。

親としても、赤ちゃんがかわいいため、
あるいはマンションなど周囲の環境に配慮して、
赤ちゃんをあやしたりすることもあるでしょう。

それで赤ちゃんは、
泣くことで大人がかまってくれることを覚え、
抱き癖がつくこともあります。

泣くことでしか意思表示がないために、
パパやママが抱っこしてくれるのは
とても安心なわけです。

しかも、生後6ヶ月で人見知りが始まり、
生後1年経つと感情が芽生えることから、
更に夜泣きが激しくなる可能性もあります。

親として、泣き止むまで抱っこして
部屋中を歩き回ったり、それでも収まらないときは、
車でドライブするなどしたりします。

時々の夜泣きであれば親の方としても
耐えられるかもしれませんが、
毎日だと精神的に参ったり、
仕事に影響が出たりします。

放置してみる

そこで、10分くらい泣かせておいたままにしては
どうでしょうか?

実は海外では、
夜泣きをしてもしばらく放置してみる国の方が多い
と言われています。

もちろん、放置するといっても、
育児を放棄するといわけではありません。

赤ちゃんを見守ることで、
自分で寝ることが出来るようにするためです。

もちろん、夜泣きをしないよう
普段から工夫することも大切です。

例えば、
・朝早く起こして、生活のリズムをつけるようにする。
・お昼寝の時間を決めておき、長くならないようにする
・夜は8~9時ごろに寝させるようにする
などの対応もしてみてはどうでしょうか。

まとめ

生後6ヶ月から1年にかけて、
夜泣きが激しくなる傾向があります。

少しずつ脳の機能が発達し、
感情が芽生えたりする時期もあって、
親としても育児が大変です。

赤ちゃんがかわいいだけに、
夜泣きをするとすぐ抱き上げてしまいますが、
かえって目を覚ましてしまうこともあります。
10分くらい放置してみてみるのもよいでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする